豊平文庫 1.9.20変更点 iPhone用青空文庫リーダー

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豊平文庫バージョン1.9.20の変更点

 橋本進吉『古代国語の音韻に就いて』の文字のかわりに挿入された挿絵に対応しました。(この作品をダウンロード済みの場合は一度削除してダウンロードし直してください)
 対応作品数が10971作品になりました。

★起動後すぐにホームに戻る場合は、入手済み作品データが壊れている場合に発生します。
この場合最新バージョンでも状態はかわりません。サポートページの『豊平文庫を強制起動する方法』1または2で壊れている作品を削除してください。なお他にも壊れている作品がある場合は壊れた作品を選ぶと同様の症状になりますので、お手数ですが削除を繰り返してください。

LinkIcon豊平文庫 サポート

豊平文庫バージョン1.9.19の変更点

12月と1月の新着に対応しました

アップルの新しいガイドラインに従いダウンロードしたデータをiCloudやiTunesにバックアップしないように保存方法を変更しました。通常の操作には影響はありません。
この変更にともない空き容量の不足時やデバイスを復元した後の読書開始時に、もとのテキストデータの再ダウンロードが必要になる場合があります。(この場合字詰めや背景色の設定は維持し再ダウンロード完了後に続きから読書できます)

北原白秋の『思ひ出 抒情小曲集』のカラー挿絵に対応しました。(既にダウンロード済みの場合は一度『入手済みの本』から削除し、ダウンロードしなおしてください)
対応作品数が10863作品になりました。

★既にダウンロードした作品は起動時に一度だけ変換処理を行います。少しお待ちください。
(600作品入手済みの第3世代iPod touchの場合15秒ほどかかりました。入手済み作品数の多い場合や古い機種ではさらに時間がかかります。)

豊平文庫バージョン1.9.18の変更点

〔〕で囲まれた部分の表示を改善し背景色追加

 〔〕で囲まれた部分の禁則処理の不具合とルビを表示しない不具合を改善しました。
 ★『チベット旅行記』を入手済みの場合は一度『字詰め』を変更して再計算させてください。

 背景書に墨色と濃墨の二色を追加しました。

 ★入手済み作品データが壊れている場合でも意図せず終了しにくく改善しました。【入手済み作品のタイトルやしおりページを確認する方法は『豊平文庫サポート』webページをご覧ください】
  このバージョンでもすぐに終了する場合は、ホームから一度『豊平文庫』を削除しインストールし直してください。(同じAppleIDなら再課金されません)

 小泉八雲「停車場にて」「橋の上で」を表示できない不具合を修正しました。

豊平文庫バージョン1.9.17の変更点

禁則処理を変更し『チベット旅行記』の長い注記に対応

1917-1.jpg 音引きなどを行頭禁則処理から除外しました。ダウンロード済みの作品は一度だけ再計算します。

 『チベット旅行記』の複数行にわたってルビのように表示する注記に対応しました。

 iOS5対応済みです。


●対応作品数は10,590作品になりました。作家数は679作家になりました。

豊平文庫バージョン1.9.16の変更点

1.9.15の不具合を修正しました

 特定の作品を開くと操作不能になる不具合を修正しました。
 機能と作品数に変更はありません。

豊平文庫バージョン1.9.15の変更点

ルビのように表示する注記・左側に表示するルビ・傍点(八種左右)・傍線(五種左右)の表示に対応

1915-12.jpg このバージョンから左側に表示するルビやルビのように表示する注記の表示にも対応しました。

 傍点と傍線も左側指定にも対応しました。


本文中の『――』がつながって表示するよう変更しました。




対応作品数は10,516作品になりました
 新着作品数147、作家数はかわりません。

(2011年9月8日までの新着と2011年8月のランキングに対応しました)
★8月のランキングにも重複があります。

豊平文庫バージョン1.9.14の変更点

アナログ時計表示を追加しました
読書タイマー機能を追加しました

1914-clock.jpg
 タイマーは読書中にタップして現れる操作メニューから『読書タイマー』を選ぶと設定画面を表示します。

 アナログ時計表示は表示しない設定も可能です。

1914-pref.jpg



1914-timerSet.jpg
 読書タイマーは1〜99分を設定できます。
 設定はテンキーで素早く入力できます。

 読書タイマー動作中でもこの画面で『スタート』をタップするとリセットします。

 読書タイマーオンに設定しておくと次回(たとえば翌日)豊平文庫起動するとタイマーが設定時間で自動スタートします。

 ★読書タイマーは豊平文庫起動中だけお知らせします。


読書タイマー詳細

 読書タイマーは豊平文庫を起動するとスタートします。

 例:読書タイマーオンで30分に設定した場合
 8:03に豊平文庫を起動すると8:33にお知らせします。
 8:33までに辞書アプリなど別のアプリを開いてもタイマーの時間に豊平文庫を開いていればお知らせします。(お知らせは画面だけです。音やバイブレーションは使いません)
 豊平文庫を開いていない場合はお知らせできません。
 iPhoneがスリープしている場合もお知らせできません。

 読書タイマーの設定で『スタート』をタップすると設定済みのタイマーをリセットし、新しいタイマーを設定します。

 乗車時間をセットしている場合、ホームでの待ち時間に読書をはじめたなら乗車後にスタートをタップしてください。

読書タイマー設定済みマーク

1914-timerMark.jpg


 読書タイマーをセットするとアナログ時計にマークを表示します。
 アナログ時計表示をオフにしている場合はタイマーの残り時間をパイ型に表示します。



対応作品数は10,369作品になりました
 新着作品数129、作家数は677になりました。

(2011年8月11日までの新着と2011年7月のランキングに対応しました)
★7月のランキングにも重複があります。

豊平文庫バージョン1.9.13の変更点

10,240作品収録

対応作品数は10,240作品になりました
 新着作品数128、作家数は671になりました。

●挿絵対応追加

『食道楽 秋の巻』の挿絵に対応しました。
 既にダウンロード済みの場合は一度削除しダウンロードし直してください。

(2011年7月17日までの新着と2011年6月のランキングに対応しました)


豊平文庫バージョン1.9.12の変更点

10,112作品収録

対応作品数は10,112作品になりました
 新着作品数52、作家数は669になりました。
 (2011年6月18日までの新着と2011年5月のランキングに対応しました)


豊平文庫バージョン1.9.11の変更点

10,060作品収録

対応作品数は10,060作品になりました
 新着作品数58、作家数は668になりました。
 (2011年5月23日までの新着と2011年4月のランキングに対応しました)


豊平文庫バージョン1.9.10の変更点

対応作品数は10,002作品になりました

対応作品数は10,002作品になりました
 新着作品数74、作家数は665になりました。
 (2011年4月25日までの新着に対応しました)


豊平文庫バージョン1.9.9の変更点

対応作品数は9,964作品になりました

対応作品数は9,964作品になりました
 新着作品数74、作家数は663になりました。
 (2011年4月11日までの新着と青空文庫2011年3月のランキングに対応しました)

●挿絵対応追加
 桑原隲蔵 支那の孝道殊に法律上より観たる支那の孝道(作品ID:44907)の挿絵表示に対応しました。
 既にダウンロード済みの場合は一度削除しダウンロードし直してください。

豊平文庫バージョン1.9.8の変更点

フリック操作中に意図せず拡大表示となる不具合を修正しました。

 カスタマレビューでご指摘を受けた『フリック操作でページ送りする場合に意図せず拡大表示になる場合がある不具合』を修正しました。


対応作品数は9,890作品になりました
 新着作品数72、作家数は659になりました。
 (2011年3月14日までの新着と青空文庫2011年2月のランキングに対応しました)


豊平文庫バージョン1.9.7の変更点

私の1冊、中学生はこれを読め、高校生はこれを読め

197watasi.jpg
 それぞれのwebページで紹介されている作品のうち青空文庫に収録作品を直接選べるようにしました。

NHK BSで放送されている番組
LinkIcon私の1冊 日本の100冊

第7回 本屋のオヤジのおせっかい
LinkIcon中学生はこれを読め

本を愛する大人たちのおせっかい
LinkIcon高校生はこれを読め

新着等/作家別 の新着等から選べます。


対応作品数は9,818作品になりました
 新着作品数97、作家数は654になりました。
 (2011年2月11日までの新着と青空文庫2011年1月のランキングに対応しました)

●1行だけの字下げ指定と、地付き地寄せ指定に対応しました

★入手済みの作品の場合、一度違う字詰めに変更してください。
  1行の文字数が少ないため、底本どおりの字下げや地寄せを表示できない場合があります。

LinkIcon豊平文庫の地寄せ注記対応について

197-jiyose.jpg



●ページ数表示に総ページ数を追加しました
 ページ数表示 1 / 999 をデフォルトにしました。総ページ数が4桁の場合は 1/9999 となります。
 設定によりページ数のみの表示にも戻せます。

バージョン1.9.6改良点

片岡 義男作品『波乗りの島』収録。ハワイ四部作完結!

 片岡義男さんのハワイ四部「波乗りの島」「時差のないふたつの島」「頬よせてホノルル」「ラハイナまで来た理由」すべてを豊平文庫で読めます!

 『波乗りの島』には「白い波の荒野へ」「アロハ・オエ」「アイランド・スタイル」「シュガー・トレイン」「ベイル・アウト」の五つの短編と「改訂文庫版のためのあとがき」を含みます。

対応作品数は9,721作品になりました
 新着作品数117(1.9.5の新着を含みます)
 (2011年1月12日までの新着に対応しました)
196kanbun2.jpg
●漢文部分の表示を小さくならないよう改善しました
 漢文部分の返り点と訓点送り仮名の表示位置と大きさを調整しました。

●ルビのつく範囲の精度を高めました
 漢文部分のルビなどの精度を高めました。

●一部の注記を返り点のように表示する不具合を修正しました

バージョン1.9.5改良点

収録作品数9700作品突破!

対応作品数は9,702作品になりました
 新着作品数98、作家は14増えて638作家です。
 (2011年1月5日までの新着と青空文庫2010年12月のランキングに対応しました)

●漢文の返り点と訓点送り仮名が表示できるようになりました
 漢文部分の返り点と訓点送り仮名の表示に対応しました。(漢文を含む段落を小さめの文字で表示します)

●複雑な字下げに対応しました
 脚本など段落の1行目だけ異なった字下げに対応しました。
 ★入手済み作品は字詰めを変更してください。

●割り注範囲を括弧で表示します
 割り注を[と]で囲み表示します。
 ★入手済み作品は字詰めを変更してください。

バージョン1.9.4改良点

収録作品数9600作品突破!

対応作品数は9,604作品になりました
 新着作品数104、追加作家3です。
 (12月8日までの新着と青空文庫2010年11月のランキングに対応しました)

●栞などの画像もRetinaディスプレイ対応にしました
 既に本文表示はRetinaディスプレイ対応でしたが栞や最新機能解説の画像データなどもこのバージョンからRetina対応にしました。

●そのほかの変更点
 本文データにタブコードがあると〓で表示していましたが何も表示しないように変更しました。
 青空文庫のwebサイトで公開が中止された作品をダウンロードしようとした場合の動作を変更しました。


★バージョン1.9.3は欠番です

バージョン1.9.2改良点

新着等/作家別 各作家作品とランキングにインデックス追加

●インデックスで作家別で作品にアクセスしやすくなりました

 多作な作家でもすべての作品にアクセスしやすくなりました。

1902_01.jpg 1902_02.jpg

対応作品数は9,500作品ちょうどになりました

 新着作品数133、追加作家4、登録抹消作品数7、登録抹消作家7です。
 (11月18日までの新着と青空文庫2010年10月のランキングに対応しました)

 寺田寅彦 柿の種 の挿絵に対応しました。

バージョン1.9.1改良点

片岡 義男作品の『時差のないふたつの島』に対応しました

対応作品数は9,374作品になりました

ミステリから竜馬の手紙まで67作品追加になりました。宮沢賢治は4作品増えて164作品になりました。
 追加作家作品の翻訳は森鴎外です。
 (10月8日までの新着と青空文庫2010年9月のランキングに対応しました)


バージョン1.9.0改良点

対応作品数が9300を突破しました

●対応作品数が9,300を超えました!【9,307作品対応】H•G•ウェルズの透明人間、鴎外の翻訳作品、日本国憲法など多彩な新着93作品追加。
 (9月14日までの新着と青空文庫2010年8月のランキングに対応しました)

 豊平文庫なら 森鴎外の作品数は120作品です。翻訳した作品も含むので他の青空文庫リーダーより多いのです。

iDict+検索に対応しました

●大辞林・デジタル大辞泉に加えてiDict+検索にも対応しました。【iDict+はver3.2以降が必要です】複数の辞書で再検索もワンタッチです。

iDict_icon.jpgiDict+は販売業者:takanobu sanoの製品です。

選択後の画面再検索画面
再選択

2010年9月29日にiDict+のバージョンは3.2にバージョンアップしました。最新バージョンをご使用ください。

大辞林・デジタル大辞泉・iDict+ は別売りです。
豊平文庫に辞書機能を内蔵している訳ではありません。

ランキング500

 バージョン1.9.20では2012年2月5日公開の青空文庫2012年1月のアクセスランキング テキスト版に対応しました。
 青空文庫のwebでは2009年1月以降のランキングが公開されています。

新着作品

 1.9.19から1.9.20バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2012年1月10日から2012年2月5日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

東光院
ロビンソン・クルソオ (序に代ふる会話)
葉桜(一幕)
麺麭屋文六の思案(二場)
灯ともし頃
恋愛恐怖病(二場)
灰色の眼の女
鬼カゲさま
木曽の一平
狂歌師赤猪口兵衛 博多名物非人探偵
紙風船(一幕)
命を弄ぶ男ふたり(一幕)
軌道(黙劇)
ねことおしるこ
おかめどんぐり
からすとかがし
すいれんは咲いたが
二少年の話
政ちゃんと赤いりんご
赤い実
おじいさんが捨てたら
黒いちょうとお母さん
古いはさみ
小坂部姫
竹林生活 ――震災手記断片――
文庫版「芸術の円光」覚書
街を行くまゝに感ず
文章を作る人々の根本用意
舞子より須磨へ
民衆芸術の精神
夕暮の窓より
若き姿の文芸
忘れられたる感情
正に芸術の試煉期
読むうちに思ったこと
読んできかせる場合
ラスキンの言葉
ぶらんこ(一幕)
古い玩具(一幕六場)
チロルの秋(一幕)
母たち
人間否定か社会肯定か
反キリスト教運動
何を作品に求むべきか
波の如く去来す
人間性の深奥に立って
婦人の過去と将来の予期
名もなき草
貧乏線に終始して
文化線の低下
春風遍し
古川ロッパ昭和日記 01 昭和九年
犬の八公
シャボン玉
金の猫の鬼
絶望より生ずる文芸
囚われたる現文壇
草木の暗示から
書を愛して書を持たず
新童話論
単純化は唯一の武器だ
近頃感じたこと
常に自然は語る
天を怖れよ
童話を書く時の心
八の字づくし
駄パンその他
食べたり君よ

自由なる空想
純情主義を想う
詩の精神は移動す
芸術は生動す
渋温泉の秋
果物の幻想
作家としての問題
児童の解放擁護
芸術は革命的精神に醗酵す
自分を鞭打つ感激より
氷屋ぞめき
清涼飲料
このたび大阪
ベートーヴェンの生涯 01 凡例
ある日の午後
動く絵と新しき夢幻
感覚の回生
北と南に憧がれる心
愛に就ての問題
お母さんは僕達の太陽
男の子を見るたびに「戦争」について考えます
彼等流浪す
机前に空しく過ぐ
金めだか
下司味礼賛
神戸
牛鍋からすき焼へ
仏教史家に一言す        ★追加作家★ 小竹 主
芸術と国民性          ★追加作家★ 津田 黄昏
芸術と社会
雪の国と太郎
星の世界から
めくら星
夕焼け物語
不死の薬
甘話休題
うどんのお化け
想い出

新着作品

 1.9.18から1.9.19バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年11月8日から2012年1月9日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

寺町
こがらし ――南駅余情――
野の墓
つばめの話
電信柱と妙な男
どこで笛吹く
眠い町
なくなった人形
色町洋食
浅草を食べる
ああ東京は食い倒れ
和紙十年
和紙の美
和紙の教へ
京都の朝市
つばめと乞食の子
少年の日の悲哀
海の少年
海へ
黒い旗物語
質屋の小僧
質屋の主人
「鱧の皮 他五篇」解説
菓子の譜

雨の宿
月夜とめがね
『小さな草と太陽』序
馬を殺したからす
赤い船
犬と人と花
青い時計台
牛女
月と海豹
金の輪
小さな草と太陽
福沢諭吉 ペンは剣よりも強し
麺くひ

思ひ出すままに 「文藝春秋」と菊池と
えぞおばけ列伝
歴史とは何か
帝大聖書研究会終講の辞
雑器の美
富士屋ホテル
百万人のそして唯一人の文学
青銅の基督 ――一名南蛮鋳物師の死
赤い蝋燭と人魚
赤いろうそくと人魚
打出の小槌
ベートーヴェンの生涯 09 訳者解説
六日月
スリーピー・ホローの伝説 故ディードリッヒ・ニッカボッカーの遺稿より

墓地
窓を開く

リズム(詩の)に就いての再考察
私信
自信の無さ
春昼
白花の朝顔
新西遊記
城山のことなど
逗子
東京
冬至
短索
アド・バルーン
それができたら
菜の花は赤い
山形屋の青春
金銭の話
国技館
五所川原
このごろ
〔鏡に顎をつき出して〕
影絵師
冬の逗子

わがあけくれのうた
遊動円木
父の葬式
郷愁
同じ星
義務
魚服記に就て
巨椋池の蓮
京の四季
動物列車
城山城趾にて
ごわごわごむ靴
ゴムフウセン
大恩は語らず
「惜別」の意図
先生三人
檀君の近業について
現代日本の思想対立

アカシヤと桑
赤穂御崎詠草集
〔花園から月かげが〕
〔金魚は青空を食べてふくらみ〕
赤い電車
秋の雲
髪の毛と花びら
知らない人
人物に就いて
砂子屋
世界的
歌集『涌井』を読む
『青丘雑記』を読む
『劉生画集及芸術観』について
〔ペーブメントからアスフアルトへ〕
〔女は ライラツクのにほひを好むと〕
散髪屋の夜
石碑
天体現象
死児を産む
父の出郷
文盲自嘲
私の著作集
小照
諸君の位置

椰子と黒ん坊 ――童話風景――
虹のある日 ――童話風景――
春になる ――童話風景――
蛍 ――童話風景――
容貌
無趣味
無題
横綱
認識論とは何か
放浪者
緑の星
お月さまとお星さま ――童話風景――
鴎と月 ――童話風景――
むぐらと月 ――童話風景――
夢の国 ――童話風景――
当選の日
「人間キリスト記」その他
津軽地方とチエホフ
貪婪禍
ライス・ワッフルの友
わが生活より
浪曼的時評
哲学の現代的意義
月夜のバルコン
馬場
港のあいさつ
街の灯
この握りめし
誰でもない……自分でもない
緑の軍港
〔無題〕
『ユリイカ』挿話
ユリイカ・独言
記憶のいたづら
ある夫婦の歴史
クリティシズムと認識論との関係

港にはいる汽船
白ホテル
月夜
波とかもめ
半島の果にて
附記(夜見の巻)
湖の夢
文学的自叙伝
ペルリ行
私の祖父
のぞき眼鏡
狐に化された話
受験生の手記
青春のころわが愛せし作品と主人公
痩身記
断酒片
初めて逢つた文士と当時の思ひ出

一番幌馬車
お空の川
お巡さん
開通祝ひ
草の実
マルクス主義と唯物論
先駆者小山内薫
演劇の様式――総論
外遊熱
昭和十年度に於いて最も印象に残つたもの ――創作・演劇・音楽・絵画・映画その他――
書斎を棄てゝ
処女作の新春
自烈亭
心悸亢進が回復す
お鼻をかじられたお猫さん
お猫さん
みみず先生の歌
コスモスとお母さま
日光浴室
水兵さん
花とお馬
レインコートを着たてんと虫
科学批判の課題
今年の文壇で
坂口安吾君の『黒谷村』を読む
〔作者の言分〕 (「淡雪」の作者)
山峡の凧
十年ひと昔
女人渇仰
椎茸と雄弁
未解決の問題 ――新劇の決算――
解釈学と修辞学

★期間中公開された「食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)」はテキストファイルがないため対応できない作品です。

新着作品

 1.9.17から1.9.18バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年10月9日から2011年11月7日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

青い窓
七面鳥のこゑ
お馬がかへる
ほろほろほろりん
山の駅
浅原六郎抄
或るハイカーの記
気狂ひ師匠
月評
喧嘩咄
はつ恋
間引菜
道遠からん 四幕 ――または 海女の女王はかうして選ばれた――
「道遠からん」あとがき
「風俗時評」あとがき
蚊遣火
蝙蝠
朝の山道
すかんぽ原


「葡萄畑の葡萄作り」後記
「古い玩具」あとがき
私の万年筆
「花問答」後記
一言(「道遠からん」について)
私の崇拝する偉人
「にんじん」の訳稿を終へて
「博物誌」の序に代へて
浪曼的月評
わが最も愛する作中人物
南半球五万哩
その村を憶ひて
読んだ本
「昨今横浜異聞」この集を編むについて
作者の言葉(「牛山ホテル」の後に)
水車小屋の日誌
写真に添えて (都の友へ送つた手紙)
「現代風俗」はしがき
「歳月」前記
最近注目した長篇・短篇小説に就て
サフランの花
小さい芸術
「三田文学」と巌谷夫人
私が占ひに観て貰つた時 消えぬホクロ
湯どうふ
露宿
岬の春霞
〔婦人手紙範例文〕
「浅間山」の序に代へて
『えり子とともに』の序に代へて
春の手紙
ひとりごと
みつ柏
麦搗
嘆きの谷で拾つた懐疑の花びら
冬日抄
古事記 03 現代語訳 古事記    ★追加作家★ 太 安万侶 稗田 阿礼
今年の文壇を回顧する
城ヶ島の春
魔法罎

新着作品

 1.9.15から1.9.17バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年9月9日から2011年10月8日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

交遊記
好日の記
チベット旅行記                 ★追加作家★ 河口 慧海
久保田万太郎
「樫の芽生え」を読みて
松の葉
祭のこと
山の見える窓にて
「尾花」を読みて (久保田万太郎・作)
技術の哲学
はがき通信
僕の酒
二た面
婦人十一題
手紙
なつかしき挿話
南風譜・梗概
火の用心の事
番茶話
新興芸術派に就ての雑談
推賞寸言
西部劇通信
卓上演説
炭焼長者譚 系図の仮托と民族の改良
憑き物系統に関する民族的研究 その一例として飛騨の牛蒡種
人参
春着
魚籃坂にて
五月六日
昭和五年に発表せる創作・評論に就て 「吊籠と月光と」その他
初夏通信
いぬさん と おねこさん
こほろぎの死
ライオンの大損
鳥影
十和田の夏霧
驚いた話
「学生警鐘」と風
三田に来て
〔モダン紳士十誡〕
銭湯
十万石
舞踏学校見物
文学とは何ぞや
真夏の夜の夢
満里子のこと
あひるさん と にはとりさん
あひるさん の くつ
小ぐまさん の かんがへちがひ
三太郎の日記 第二
一九三二年に計画する
大音寺君!
読書と生活
附「歌へる日まで」
最近欧米に於ける財政経済事情          ★追加作家★ 井上 準之助
五月より
くさびら
廓そだち
喜劇考 (吾が、アウエルバツハの一節)
今年発表した一ばん好きな自作について
彼に就いての挿話
〔小林秀雄氏への公開状〕
こいぬ の ちびすけ
うさぎのくだものや
川へおちた玉ねぎさん
かくれんぼ
周防石城山神籠石探検記
サンカ者名義考 ――サンカモノは坂の者
娘とドリアン
淪落の女の日記
来年は何をするか
唐模様
艶書
鑑定

★期間中公開された「コレラの伝染様式について』はテキストファイルがないため対応できない作品です。

新着作品

 1.9.14から1.9.15バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年8月12日から2011年9月8日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

カライ博士の臨終 人生の最も厳粛であるべき瞬間に、わたくしがもし笑ひの衝動を…
虹色の幻想(シナリオ)
雪だるまの幻想(ラジオ・ドラマ)
文壇落書帳 六月二十八日
捜語
途上日記
日記より
オシラ神に関する二三の臆説
国栖の名義
国号の由来
画の裡
十六夜
一席話
推奨する新人
昭和四年に発表せる創作・評論に就て 「山彦の街」について
珠玉の如き
趣味に関して
ウミベノマヒゴ
オマツリ
カメサン ノ サウダン
オホサウヂ
婚期はずれ
小田原の夏
今年発表の作品
雑談抄
川蒸気は昔のまゝ
酒場にあつまる ――春のうた――
よき祖母上に
紫色の感情にて
我れ何所へ行かん
春昼 ――敍情小曲――
祈祷 ――敍情小曲――
近日所感
南京陥落の日に
広瀬河畔を逍遥しつつ
父の墓に詣でて
昔の小出新道にて
クリスマス
眺望する
別れ 旅の記念として、室生犀星に
記憶

さがしもの
八の字山
大寒小寒
けが を した おほかぜくん
ゴボウ君と大根君
スナマンヂウ
にはとり は みんな しあわせ
二階の窓までのびたチユーリツプ
文芸雑誌の過去・現在・未来に就いて 同人雑誌的要素
僕の運動
私の一日 軽い酔
私の一日
Hasty Pudding
独楽園

千本木川
天童
南の海へ行きます
竹の根の先を掘るひと
三人目の患者
敍情小曲
春日詠嘆調
小春
都会と田舎
疾患光路
合唱
岩清水
山頂

たびよりかへれる巡礼のうた
祈祷

もみぢ
吹雪
諷詩 ―人魚詩社の人たちに与ふ―
絶望の足
夜景
どうしたら私は憐れな彼女を悸さずに済せるだらう
花束一つ
晩春日記
東中野にて

お鍋とお皿とカーテン
お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ
きりぎりす の かひもの
あめくん
オ寝坊ナ ジヤガイモサン
断想的に
会話一片
五月のはじめ
一九三〇年型
速水女塾 四幕と声のみの一場よりなる喜劇
「速水女塾」あとがき
「速水女塾」について ――演出覚え書――
磨かれたる金属の手
孝子実伝 ―室生犀星に―
ぎたる弾くひと
玩具箱 ―人形及び動物のいろいろとその生活―
純銀の賽
鉱夫の歌

感傷品
真如
和讃類纂
月蝕皆既
情慾
青いゆき
蒼天
霊智
秘仏
永日和讃
巡礼紀行
蛍狩
冬を待つひと
ひとりすまう
秋が深い頃だ
エハガキの激賞文
朝居の話
回答
郷愁の詩人 与謝蕪村
歳月
五月晴れ
空の悪魔(ラヂオ・ドラマ)
河伯令嬢
利根川の岸辺より
若き尼たちの歩む路
岩魚 ――哀しきわがエレナにささぐ――
遠望
浮名
幼き妹に
初夏の祈祷
交歓記誌
供養
受難日

偏狂

立秋
旅上

決闘
感傷の塔
光る風景
立秋 ――大沼竹太郎氏ニ捧グル詩――
三太郎の日記 第一


新着作品

 1.9.13から1.9.14バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年7月18日から2011年8月11日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。
★期間中公開された『イングランドの西部の諸州とくにグルスターシャーで見つかった病気で、 牛痘の名で知られているウシ天然痘の原因および効果についての研究』はテキストファイルがないため対応できない作品です。

愛は、力は土より                ★追加作家★ 中沢 臨川
間人考
法隆寺再建非再建論の回顧
長崎の鐘
お伽草紙
便なき幼児のうたへる歌
からたちの垣根
春の来る頃
鉄橋橋下
黎明と樹木
神に捧ぐる歌
雨の降る日 (兄のうたへる)
秋日行語 〔ちまた、ちまたを歩むとも〕

くさばな
うすやみ

歓魚夜曲
秋日行語 〔菊もうららに〕
郊外

晩秋哀語
街道
早春
春日
空飛ぶ悪魔 ――機上から投下された手記――
「ケット」と「マット」
時勢と道徳観念 大賊小賊・名誉の悪党
長吏名称考
初代谷風梶之助                ★追加作家★ 三木 貞一
パルテノン
感謝
なにか知らねど
ありや二曲
古盃
君が家
煤掃
ゆく春
蛇苺
絶句四章
秋の日
宿酔

ものごころ
ふぶき

小曲集 〔千鳥あし〕
放蕩の虫
暮春詠嘆調
小曲集 〔ほほづきよ〕
ふるさと
古事記 06 歌謡各句索引            ★追加作家★ 武田 祐吉
〔モザイク成り〕
〔聖なる窓〕
〔あくたうかべる朝の水〕
〔くもにつらなるでこぼこがらす〕
〔かくまでに〕
〔こゝろの影を恐るなと〕
〔島わにあらき潮騒を〕
〔せなうち痛み息熱く〕
隼人
〔土をも掘らん汗もせん〕
敗れし少年の歌へる
〔夕陽は青めりかの山裾に〕
中尊寺〔二〕
農学校歌
〔われはダルケを名乗れるものと〕
〔廿日月かざす刃は音無しの〕
〔ひとひははかなくことばをくだし〕
不軽菩薩
火渡り
火の島
県道
スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説
予が本年発表せる創作に就いて 沢山書いた
余の倅に就いて
余話(秘められた箱)
私が本年発表した創作に就いて 八篇の力作
私の本年の希望と計画
吾家の随筆
かへらじと 日本移動演劇連盟のために
けむり(ラヂオ物語)
秘密の代償
俳句
明治の文学の開拓者 ――坪内逍遥――
四十年前 ――新文学の曙光――
露伴の出世咄
三十年前の島田沼南
松竹座を見て(延若のこと)
祖母の教訓
大正十五年の文壇及び劇団に就て語る
足袋のこと
貧しき文学的経験(文壇へ出るまで)
〔雪とひのきの坂上に〕
駅長
宗谷〔一〕
〔なべてはしけく よそほひて〕
〔雲ふかく 山裳を曳けば〕
釜石よりの帰り
祭日〔二〕
看痾
宗谷〔二〕
製炭小屋
〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕
〔このみちの醸すがごとく〕
〔こはドロミット洞窟の〕
小祠
対酌
〔霜枯れのトマトの気根〕
〔鉛のいろの冬海の〕
国柱会
秘境
僧園
千里の駒後日譚拾遺
千里駒後日譚            ★追加作家★ 川田 瑞穂、楢崎 竜、川田 雪山
短歌
あやふやなこと
S・I生へ
思ひ出した事(松竹座)
自己紹介
消息抄(近頃書いた或る私の手紙から。)
二葉亭追録
二葉亭余談
二葉亭四迷の一生
二葉亭四迷 ――遺稿を整理して――
村住居の秋
二十三夜
断調
花あやめ


新着作品

 1.9.12から1.9.13バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年6月19日から2011年7月17日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

私の変態心理
みじめな夜
予が本年発表せる創作に就いて 努力の不足を痛感す
予の恋愛観
〔編輯余話〕
〔青びかる天弧のはてに〕
校庭
宅地
〔われらひとしく丘に立ち〕
〔いざ渡せかし おいぼれめ〕
〔馬行き人行き自転車行きて〕

開墾
機会
〔月光の鉛のなかに〕

雪峡
〔そのかたち収得に似て〕
〔たゞかたくなのみをわぶる〕
〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕
〔館は台地のはななれば〕
〔二川こゝにて会したり〕
百合を掘る
四八 黄泉路
病中幻想
大森彦七と名和長年
鴎外博士の追憶
斎藤緑雨
淡島椿岳 ――過渡期の文化が産出した画界のハイブリッド――
雅俗貧困譜
風俗時評
富士はおまけ(ラヂオ・ドラマ)
〔同腹異腹〕
その日のこと〔『少年』〕
〔編輯雑記〕
〔同人雑記〕
文壇諸家一月五日の日記
科学方法論
正義
訓導
職員室
烏百態
〔甘藍の球は弾けて〕
〔雲を濾し〕
〔郡属伊原忠右エ門〕
〔洪積の台のはてなる〕
〔鷺はひかりの空に餓ゑ〕
水部の線
セレナーデ 恋歌
〔卑屈の友らをいきどほろしく〕
〔つめたき朝の真鍮に〕
月天讃歌(擬古調)
〔ま青きそらの風をふるはし〕
〔まひるつとめにまぎらひて〕
〔ゆがみつゝ月は出で〕
〔りんごのみきのはひのひかり〕
〔昤々としてひかれるは〕
〔われかのひとをこととふに〕
会計課
十二年文壇に対する要求 結局は「自分の道」
その日のこと〔『少女』〕
海浜日誌 六月創作評
若い作家と蠅
凸面鏡
猪鹿蝶
無月物語
ミミヅクサン          ★追加作家★ 落合 ユキ子
カハイイ 山羊サン
石川五右衛門の生立       ★追加作家★ 上司 小剣
太政官
闘戦勝仏
首相の思出
秋雨の絶間
砂浜

田園迷信
八戸
講後
〔ながれたり〕
楊林
雹雲砲手
青柳教諭を送る
開墾地
饗宴
幻想
こゝろ
〔こんにやくの〕
〔霧降る萱の細みちに〕
樹園
春章作中判
隅田川
遊園地工作
〔弓のごとく〕
〔われ聴衆に会釈して〕
〔われらが書に順ひて〕
世間師
転向
霊的本能主義
エレオノラ・デュウゼ
卵塔場の天女
ピストルの使い方 ――(前題――楊弓)
蘭丸の絵
清一の写生旅行
ランプの明滅
風邪をひいたお猫さん
川の中へおつこちたお猫さん
ザウサン サルサン
泣いてゐるお猫さん
失うた帳面を記憶力で書き復した人
兵隊の宿
鱧の皮
初夏
周一と空気銃とハーモニカ
四郎と口笛
心配な写真
ネコ ノ オバアサン
ねずみさんの失敗
耳長さん と あひるさん
写真と思ひ出 ――私の写真修行――
ごりがん
父の婚礼
坂道の孤独参昧
失題
嘆きの孔雀
眠い一日
停車場で感じたこと
院展遠望
生きること作ること


新着作品

 1.9.11から1.9.12バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年5月24日から2011年6月18日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

兎さんの本屋とリスの先生
月謝の袋を失くしたあひるさん
三匹の小熊さん
他山の石
お父さんのお寝坊
親孝行
泣き笑ひ
愚かな朝の話
罪・苦痛・希望・及び真実の道についての考察
ゾウ ト ネズミ
ひつじさんと あひるさん
あひるさん と 時計
食道楽 秋の巻
美智子と日曜日の朝の話
目醒時計の憤慨
妄想患者
美智子と歯痛
ある思想家の手紙
駒鳥の胸
香水の虹
悲しき項羽
公園へ行く道
蠢く者
子をつれて
椎の若葉
上海
肉食之説
養生の心得
範疇としての空間に就いて ――之は一つの習作である――
楊雄と法言
ハガキ運動
桜と狆と愛国心 コスモポリタンの心理
祭活字子文
歯と眼の悪いおぢいさん
あひるさん と つるさん
うさぎさん と おほかみさん
巴里より
不思議な船

不良児
いちょうの実
辞書と新聞紙
白明
雛菊と雲雀と少年の話
阿房山賦
祭舌文
哀しき父

疳の虫
月下のマラソン
松の操美人の生埋 01 序             ★追加作家★ 宇田川 文海
松の操美人の生埋 02 侠骨今に馨く賊胆猶お腥し

新着作品

 1.9.10から1.9.11バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年4月26日から2011年5月23日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

すべての芽を培え
『偶像再興』序言
偶像崇拝の心理
鞭撻
池のまはり
I Am Not A Poet, But I Am A Poet.
荀子解題                    ★追加作家★ 服部 宇之吉
箕輪の心中
湖畔手記
「ゼエレン・キェルケゴオル」序
「自然」を深めよ
地球儀
痴想
晩秋
正雪の二代目
山吹
かぶと虫
ベエトォフェンの面
自己の肯定と否定と
熱海へ
青白き公園

明治演劇年表
念仏の家                    ★追加作家★ 小寺 菊子
三匹 の こぐまさん
三匹ノ コグマサント キシヤ
おもちや の めがね
"今昔物語
21 大江匡衡が歌をよむ話"
竹取物語
父兄の方々に                  ★追加作家★ 和田 万吉
明治三十一年三月十二日三田演説会に於ける演説
人生の楽事
新年狂想曲
ヂアロオグ・プランタニエ(対話)
父の帰宅
樹の根
創作の心理について
国語の自在性
あひるさん の かみのけ
カヘルサント、コホロギサン
髪床やの大根さん
河原の対面
笑について
「由利旗江」を書いた頃の思出
北海道の性格
述懐
隣の花
沼夫人
ウォリクの城
キフホイザー
聖ロヨラ
迷子ノジヤガイモ
泣き虫の小ぐまさん
映画のダイアローグについて
戯曲復興の兆
雲の会
コポオの弟子たち
女優の親

新着作品

 1.9.9から1.9.10バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年4月12日から2011年4月25日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

静かな歩み
真間名所                  ★追加作家★ 阪井 久良伎
それでも私は行く
岩田豊雄と私
『演劇』あとがき
演劇への入口
ラジオ・ドラマ私見
岩田夫人の死を悼む
夜の道づれ
あとがき 「夜の道づれ」
緑葉歎
炉辺
絵はがき
手紙
悦べる木の葉
やぶ入の前夜
喜びと悲しみの熱涙
老病について
「我等の劇場」緒言
『どん底』ノート
返事
ルイ・ジュウヴェの魅力
明治座評 (明治二十九年四月)
両座の「山門」評
いがみの権太 (明治二十九年一月、明治座)  ★追加作家★ 三木 竹二
辻野久憲君
端書
豆自伝

近況
「どん底」の演出
「演劇」創刊に当たつて
稽古場にて
演出者として
明治劇談 ランプの下にて
黒髪山
高原にて
新人紹介

新着作品

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 2011年3月15日から2011年4月11日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

土用干ノ記
好古小言
青塚ノ説
純粋戯曲への道
「序文」まへがき
「時・処・人」まへがき
一つの挿話
矢代静一君を推す
伸子
エトランジェ
「オルジェル伯爵の舞踏会」
嘉村さん
服部先生の思出
「演劇美の本質」はしがき
「現代演劇論・増補版」あとがき
「現代演劇論」はしがき
「現代戯曲全集第十七巻」の跋に代へて
『猿・鹿・熊』の序
雨後
X氏の手帳
「青猫」について
アーサー王物語              ★追加作家★ 菅野 徳助  奈倉 次郎
夜光虫
夏の日の夢
夜光虫
チェンバレン教授宛1893年7月22日付手紙
昭和の劇文学の全貌
ラヂオ文学の収穫――「なだれ」
新協劇団を観る
黙然として
文学オリンピツク ――主催国としてどうするか――
胎内
岡田君のこと
移転記録
偶感一束
『現代短歌大系』のために
昭和十年度劇界への指針
能舞台の解説
村で見た黒川能
甲州郡内妖怪事件取り調べ報告
はちとくま
アヒルサン ト オネコサン
犬さんと、くもさんと、かへるさん
十五夜のお月様
「白い蛇、赤い蛇」
生活から学ぶ ――目立たない習慣
帆船の絵について
秘伝の名訳 ――ボーマルシエ、辰野隆訳『フィガロの結婚』
先づ脱却すべきは
春日若宮御祭の研究
黒川能・観点の置き所
三稜鏡 (笠松博士の奇怪な外科手術)
甘い話
加藤道夫の死
北軽井沢にて
十五年
「娼婦マヤ」評
お姫さまと猟師
しんばい
たまごとおつきさま
プリンス・アド
あとがき ――『おぢいさんのランプ』後書――
努力論
忙ノ説                  ★追加作家★ 成島 柳北  濹上漁史
春の海のうた
冬の木木
雪虫の唄
教育の事
日の光を浴びて

手ぶくろ

時雨
塩原多助一代記

新着作品

 1.9.7から1.9.8バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年2月12日から2011年3月14日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。

解説 世界文学大系58 カフカ
年譜 世界文学大系58 カフカ
マリ・デル
熊 笑劇 一幕
天才
道教に就いて
ラロシフコー
買出し
にぎり飯
畦道
鼻で鱒を釣つた話(実事)
黄金機会



昔語り

濹東綺譚
エリザベスとエセックス             ★追加作家★ ストレイチー リットン
オヤカン ト オナベ ト フライパン ノ ケンクワ
かかし
チユウちやんのおたんじやう日
トントンピーピ
ユキ ノ トンネル
ワタシハ ジヤガイモ
百舌鳥
おや雀
葭切鳥
鰹釣り
田圃にて
六号室
新頌
新頌
六月十九日
筏乗り
稲かけ
海辺にて

風景 純銀もざいく
港の唄
雨の歌
墨子
トンカトントンカッタカッタ           ★追加作家★ 今野 大力
赤い旗                     ★追加作家★ 槙本 楠郎
プロレタリア童謡の活用に関する覚書 ――児童の指導者・保護者達に――
本部の段々で
兵隊さん
日本趣味映画                  ★追加作家★ 溝口 健二
物理的空間の成立まで (カントの空間論)
菜の花月夜
牧羊神
海潮音
蜜柑山散策
春の暗示
一人 二人
ポックリ キノクツ
木馬
もしも、あめのかはりに
雪のよる
辛夷の花
自由の真髄
ソクラテス
教育の最大目的
「死」の問題に対して
登つていつた少年
鍛冶屋の子
おまゝごと
〈かみのすくない カテリーナ〉
きしやのしよくどう
ギツコン バツタン
コイヌ
蛆の効用
ちらちら光れ小い星               ★追加作家★ テーラー ジェーン


★期間中に公開された『ハイデガー博士の実験』はテキストファイルではないため豊平文庫では表示できません。

新着作品

 1.9.6から1.9.7バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。
 2011年1月13日から2011年2月11日までの期間に青空文庫で新たに公開された97作品です。

花枕
日光の紅葉
〈あかい、やさしい はなもやうが〉   ★追加作家★ 村山 籌子
〈あめがふつてくりや〉
あめやさん
〈美しい王子様のおせなかに〉
〈おかみさん〉
『火星兵団』の作者の言葉
誰か
積木の町
ゐろりの中の街
僕の国
大ヴォローヂャと小ヴォローヂャ
弓町より
ルヴエルの『夜鳥』
私の要求する探偵小説
ポウの本質
夏の夜の冒険
日本の近代的探偵小説 ――特に江戸川乱歩氏に就て――
乱歩氏の諸作
続狗尾録
妖怪学一斑
りんごの車
仔牛
雀の歌
沼の家
輪まはし
よい家
探偵小説の世界的流行
角田喜久雄「肉」
鉄の規律
当選作所感
謎の女
探偵小説壇の諸傾向
現代哲学講話
苔人形
そりとランターン
月から
月の角笛
デパートの窓
どらが鳴る

ひかる
ひなた
井戸
四月号の創作三つ
少年探偵呉田博士と与一
昭和四年の文壇の概観
『心理試験』を読む
新人の諸作一括
都喜姫
『二十五絃』を読む
『行く春』を読む
『聊斎志異』より
頸の上のアンナ
犬の子                 ★追加作家★ 土田 耕平
芝の芽
八ノ字山
バッタ
明日
一れつ
乳母車
お月さまを
カンテラ

ごろぜみ


深呼吸
黒岩涙香のこと
作家としての小酒井博士
雑文一束
ヴアン・ダインの作風
ウイツテ伯回想記その他
抒情詩に就て
鴎外を語る
機縁 (友なる画家の画稿に題す)
泣菫氏が近業一篇を読みて
俳人蕪村
人物埴輪の眼
世界の変革と芸術
麦積山塑像の示唆するもの
院展日本画所感
チェーホフ試論 ――チェーホフ序説の一部として――
「額の男」を読む
追放されて

月夜の東大寺南大門
松風の音
茸狩り
土下座
「新日本文学全集第三集・岸田國士集」あとがき
「生活と文化」序
新劇と娘今日子
流刑地で
判決
断食芸人

★期間中に公開された『アルカプトン尿の発現 化学的個人差の研究』と『先天性代謝異常』はテキストファイルではないため豊平文庫では表示できません。

新着作品

 1.9.5から1.9.6バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。【★1.9.6の新着には1.9.5の新着を含みます】
 2011年1月6日から2011年1月12日までの期間に青空文庫で新たに公開された19作品です。

アフリカの文化
能面の様式
面とペルソナ

文楽座の人形芝居
ヂェラルド・ド・ネルヴァル
アンドレ・ジイド管見
良子
波乗りの島
火夫
家長の心配
最初の苦悩
皇帝の使者
蝸牛の角
寺田寅彦
露伴先生の思い出
初めて西田幾多郎の名を聞いたころ
姉弟と新聞配達
ヒルベルト訪問記 1932年10月8日,ゲッチンゲンに於て

 1.9.4から1.9.5バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。

 2010年12月9日から2011年1月5日までの期間に青空文庫で新たに公開された98作品です。
 作家は14作家増えました。

 作家別、作品別からも選択可能です。

審判
まあまあ居士の弁 私の歩いてきた道
浅沼稲次郎の三つの代表的演説
逢状
青春回顧
雑魚寝
老境なるかな
黒足袋
医師と旅行鞄の話
ゲテ魚好き                  ★追加作家★ 火野 葦平
酔狂録                    ★追加作家★ 吉井 勇
私の履歴書                  ★追加作家★ 浅沼 稲次郎
中世の文学伝統                ★追加作家★ 風巻 景次郎
亜剌比亜人エルアフイ
新アラビヤ夜話 序              ★追加作家★ 佐藤 緑葉
変身                     ★追加作家★ 原田 義人
回顧と展望                  ★追加作家★ 高木 貞治
空中征服                   ★追加作家★ 賀川 豊彦
古寺巡礼                   ★追加作家★ 和辻 哲郎
西航日録                   ★追加作家★ 井上 円了
江戸芸術論
独逸の範とすべき点
秀吉・家康二英雄の対南洋外交
日本上古の硬外交
ヒトラーの健全性
ローマ法王と外交
金沢の思ひ出
隋書倭国伝                  ★追加作家★ 魏 徴
宋書倭国伝                  ★追加作家★ 沈 約
魏志倭人伝                  ★追加作家★ 陳 寿
後漢書倭伝                  ★追加作家★ 范 曄
ハイネが何処かで
「マルテの手記」
リルケ書翰(ロダン宛)
病牀六尺
かもめ ――喜劇 四幕――
母子像
赤げっと 支那あちこち
全体主義
印度の詩人
今昔茶話
支那の思出
世界の裏

さらにふたたび


私の活動写真傍観史
「貝の穴に河童がゐる」
「鉄集」
ジャム、君の家は
トレドの風景
「絵本」
(アンデルゼンの「即興詩人」)
俚謡一
俚謡二
坂本竜馬手帳摘要
船中八策 慶応三年六月十五日
坂本竜馬手記 イロハ丸航海日記
ホオムズの探偵法
伊豆の国にて
「陰獣」その他
江戸川乱歩
現下文壇と探偵小説
甲賀三郎『琥珀のパイプ』序
小酒井不木氏
今年印象に残れる作品
二つの文学論
二人の盲人
岩魚の怪
竈の中の顔
山寺の怪
土から手が
ロウモン街の自殺ホテル
娘煙術師
新官制擬定書 慶応三年十月十六日
新政府綱領八策 慶応三年十一月
和歌一 龍馬より姉乙女子へ示せる和歌
和歌二
和歌三
アパートの殺人
クローズアップ
文芸は進化するか、その他
ヂユパンの癖とヴァンスの癖
ブリユンチエールの言葉について
悪魔の聖壇
愛読作家についての断片
ワーニャ伯父さん ――田園生活の情景 四幕――
生きている戦死者
運命のSOS
双面獣
冬物語
老猾抄
滝のある村
風流旅行
幽霊の出る宮殿
るい
タンタレスの春

1.9.4新着作品

 1.9.2から1.9.4バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。(バージョン番号1.9.3は欠番です)

 2010年11月19日から2010年12月8日までの期間に青空文庫で新たに公開された104作品です。
 作家は3作家増えました。

 作家別、作品別からも選択可能です。

続 手紙 14 伊藤助太夫あて(推定、慶応三年二月頃、十六日)
続 手紙 18 順助あて(推定、慶応三年十一月十日)
続 手紙 15 伊藤助太夫あて(年月未詳、四日。推定、慶応三年三月)
続 手紙 10 坂本乙女あてか(推定、慶応二年夏頃)
続 手紙 16 三吉慎蔵あて(推定、慶応三年春、二十二日)
続 手紙 17 高松太郎あて(推定、慶応三年七月二十五日)
続 手紙 11 坂本春猪あて(推定、慶応二年秋、二十四日)
続 手紙 12 森玄道、伊藤助太夫あて(推定、慶応二年八月十六日)
続 手紙 13 伊藤助太夫あて(推定、慶応三年春頃、二日)
運命のままに
過渡人
楠の話
掠奪せられたる男
未来の天才
奥羽地方のシシ踊りと鹿供養
極楽
淡雪
海路
鵞鳥の家
好色夢
茜蜻蛉
サクラの花びら
続 手紙 01 清井権二郎あて(推定、安政年間、五月二十五日)
続 手紙 08 宛先き、年月日、未詳(推定、慶応二年春)
続 手紙 06 宛先き、年月日、未詳(推定、慶応元年秋、坂本乙女あて)
続 手紙 02 坂本乙女、春猪あて(推定、文久三年秋頃)
続 手紙 03 宛先き、年未詳(推定、元治元年九月十五日、勝海舟あて)
続 手紙 04 池内蔵太あて(推定、慶応元年夏、二十二日)
続 手紙 09 宛先き、年月日、未詳(推定、慶応二年五月下旬、お龍あて)
続 手紙 05 宛先き、年月日、未詳(推定、慶応元年夏、坂本乙女あて)
続 手紙 07 幕閣要人あてか(推定、慶応二年三月)
博多にて
死生に関するいくつかの断想
芸術と数学及び科学                 ★追加作家★ 三上 義夫
数学史の研究に就きて
文化史上より見たる日本の数学
和算の社会的・芸術的特性について
唖の妖女
怪人の眼
空中に消えた兵曹
死体を喫う学生
前妻の怪異
偶人物語
母親に憑る霊
月光の下
母の変死
妖蛸
料理番と婢の姿
寄席の没落
虎杖採り
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分) 01 序      ★追加作家★ 条野 採菊
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分) 02 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
〔翻訳〕ステファヌ・マラルメ            ★追加作家★ ヴァレリー
真夏の朝のひとゝき
まぼろし
武者窓日記
夜見の巻 「吾が昆虫採集記」の一節
裸虫抄
お化の面
焦土に残る怪
死んでいた狒狒
二通の書翰
海坊主
位牌田
天井裏の妖婆
掠奪した短刀
千匹猿の鍔
棄轎
河上に呈する詩論
小林秀雄小論
地上組織
よもやまの話
言文一致
亀の子を握ったまま
天長節の式場
長崎の電話
室の中を歩く石
平山婆
堀切橋の怪異
真紅な帆の帆前船
レンズに現われた女の姿
赤い牛
簪につけた短冊
茄子畑
入浴
花屋の窓
北極星
燃える電車
四つの市
林檎のうた
早春のひところ
月あかり
天狗洞食客記
肉桂樹
沼辺より
街角
教育家の教育
民族優勢説の危険
疫病神
隧道内の怪火
遁げて往く人魂
帽子のない水兵
娘の生霊
魔の電柱

1.9.2新着作品

 1.9.1から1.9.2バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。

 2010年10月9日から2010年11月18日までの期間に青空文庫で新たに公開された133作品です。
 作家は4作家増えました。

 なお期間中に追加の「生体構成物質の動的状態」はテキストファイルが公開されていため豊平文庫では表示できません

 作家別、作品別からも選択可能です。

神州纐纈城
軽井沢の夏と秋
菊池さんのおもひで
掏摸と泥棒たち
鷹の井戸
たんざくの客
「燈火節」あとがき
その他もろもろ
心象風景(続篇)
創作生活にて
女に臆病な男
繰舟で往く家
凩日記
サロメと体操 ヘツペル先生との挿話
深夜の市長
商売の繁昌する家
天井からぶらさがる足
屋根の上の黒猫
妖女の舞踏する踏切
位牌と鼠
白い小犬を抱いた女
通魔
手紙 121 慶応三年十一月十四日 坂本清次郎あて
手紙 112 慶応三年十月十三日 後藤象二郎あて
手紙 118 慶応三年十一月十日 林謙三あて
手紙 119 慶応三年十一月十一日 林謙三あて
手紙 111 慶応三年十月十日頃 後藤象二郎あて
手紙 113 慶応三年十月中旬 後藤象二郎あて
手紙 114 慶応三年十月十八日 望月清平あて
手紙 115 慶応三年十月二十二日 陸奥宗光あて
手紙 116 慶応三年十月二十四日 岡本健三郎あて
手紙 120 慶応三年十一月十三日(推定)陸奥宗光あて
手紙 117 慶応三年十一月七日 陸奥宗光あて
赤とピンクの世界
イエスとペテロ
L氏殺人事件
「王の玄関」イエーツ戯曲
お嬢さん
買食ひ
乾あんず
北海道の「俊寛」
津軽地方特有の俚諺
戦死者の凱旋
怪談会の怪異
築地の川獺
朝倉一五〇
狐狗狸の話
女の出る蚊帳
炭取り
手紙 102 慶応三年九月六日 佐々木高行あて
手紙 106 慶応三年九月十八日 佐々木高行あて
手紙 101 慶応三年九月五日 安岡金馬あて
手紙 103 慶応三年九月十日 佐々木高行あて
手紙 104 慶応三年九月十日 長崎奉行あて差出の草案
手紙 105 慶応三年九月十三日 陸奥宗光あて
手紙 107 慶応三年九月二十日 木戸孝允あて
手紙 108 慶応三年九月二十四日 渡辺弥久馬あて
手紙 109 慶応三年九月二十七日 本山只一郎あて
手紙 110 慶応三年十月九日 坂本権平あて
船の中の鼠
ベツコウ蜂
フアウスト
二日間のこと
劇の好きな子供たちへ
中村伸郎 ――文学座のアルバム――
俳優と現代人の生活(対話Ⅴ)
『物言う術』の序に代へて
福田恆存君の「キティ颱風」
芸術の人間学的考察
探偵小説の芸術性 ――文学のメカニズム――
脱出と回帰
剥製
奇友往来 (引越しをする男)
疑惑の城
女優
本州における蝦夷の末路
天狗外伝 斬られの仙太
対話
キド効果
地球盗難
奇病患者
精神のへど ――手帳より――
一九三六年回顧
断想
独語 ――癩文学といふこと――
年頭雑感
牧場の音楽師
詩人といふ者         ★追加作家★ 草野 天平
ひとつの道
デモクラシーの要素
二十歳のエチュード      ★追加作家★ 原口 統三
初期詩篇
種山ヶ原
イギリス海岸
反古
赤い斑紋
井の中の正月の感想
覚え書
書けない原稿
頃日雑記
孤独のことなど
加波山
黒田清隆の方針
望郷 ――北海道初行脚――
明治の五十銭銀貨
イノチガケ ――ヨワン・シローテの殉教――
産屋 萩原朔太郎君に献ず
軍艦金剛航海記
畦道
羊羹
或夜
発病
発病した頃
烙印をおされて
続癩院記録
柊の垣のうちから
癩院記録
イエスキリストの友誼
イーリアス 02 例言
イーリアス 03 イーリアス   ★追加作家★ ホーマー
夜の赤坂
煤煙の匂ひ           ★追加作家★ 宮地 嘉六
ある職工の手記
明治卅三年十月十五日記事

病牀苦語
病牀譫語
一草庵日記
グーセフ
女房ども
「日本民族」とは何ぞや 日本民族の概念を論ず
くぐつ名義考 古代社会組織の研究
手長と足長 土蜘蛛研究

次の7作品は著作権者のお申し出により青空文庫での登録を抹消となったそうです。
林 清俊さんの翻訳作品です。

ジョーンズ レイモンド・F
火星の記憶
ライス エルマー
裁判
デイヴィス ノーバート
ホロコースト・ハウス
デイヴィス ノーバート
山のねずみ
モーリー クリストファー
幽霊書店
ラインハート メアリ・ロバーツ
見えない光景ビ
ビガース アール・デア
私事広告欄

ジョーンズ レイモンド・F、デイヴィス ノーバート、林 清俊、ビガース アール・デア、モーリー クリストファー、ライス エルマー、ラインハート メアリ・ロバーツ は上記の作品以外の作品がないため作家欄から抹消となりました。

1.9.1新着作品

 1.9.0から1.9.1バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。

 2010年9月15日から2010年10月8日までの期間に青空文庫で新たに公開された67作品です。
 作家は2作家増えました。

 なお期間中に追加の「彼の追憶」はテキストファイルが公開されていため豊平文庫では表示できません

 作家別、作品別からも選択可能です。

媒介者
耕耘部の時計
さいかち淵
台川
二人の役人
書かでもの記
桑中喜語
矢はずぐさ
深川の唄
時差のないふたつの島
人身御供と人柱
火葬と大蔵 焼屍・洗骨・散骨の風俗
現代美学の危機と映画理論
愛国歌小観
愛国百人一首に関連して
愛国百人一首評釈
塵埃は語る
墓地の殺人
白痴の知恵
道鏡皇胤論について
選後に ――芥川賞(第二十二回)選後評――
遺憾の弁 ――芥川賞(第二十四回)選後評――
選後に ――芥川賞(第二十九回)選後評――
選後に ――芥川賞(第二十五回)選後評――
珍重すべき国際感覚 ――芥川賞(第二十六回)選後評――
もうひと息 ――芥川賞(第三十回)選後評――
棄権 ――芥川賞(第二十三回)選後評――
人々に答ふ
『少年科学探偵』序
自殺か他殺か
頭蓋骨の秘密
玉振時計の秘密
妖怪報告
手紙 091 慶応三年八月二十三日 岡内俊太郎あて
手紙 093 慶応三年八月二十五日 佐々木高行あて
手紙 094 慶応三年八月二十六日 佐々木高行あて
手紙 097 慶応三年九月初旬 佐々木高行あて
手紙 098 慶応三年九月初旬 佐々木高行あて
手紙 100 慶応三年九月初旬 佐々木高行あて
手紙 092 慶応三年八月二十四日 佐々木高行あて
手紙 095 慶応三年八月下旬 佐々木高行あて
手紙 096 慶応三年八月下旬 佐々木高行あて
手紙 099 慶応三年九月初旬 佐々木高行あて
予言
黄泉から
一人舞台
支那の孝道殊に法律上より観たる支那の孝道
世界漫遊                ★追加作家★ ダビット ヤーコプ・ユリウス
手紙 089 慶応三年八月十九日 岡内俊太郎あて
手紙 090 慶応三年八月二十一日 岡内俊太郎あて
手紙 086 慶応三年八月八日 坂本権平あて
手紙 087 慶応三年八月十四日 三吉慎蔵あて
手紙 081 慶応三年六月二十四日 坂本権平あて
手紙 082 慶応三年六月二十四日 乙女、おやべあて
手紙 083 慶応三年六月二十四日 望月清平あて
手紙 084 慶応三年八月五日 寺田屋お登勢あて
手紙 085 慶応三年八月五日 長岡謙吉あて
手紙 088 慶応三年八月十六日 陸奥宗光あて
野萩
藤九郎の島
復活祭
科学的研究と探偵小説
現場の写真
「小酒井不木集」はしがき
紫外線
女の決闘                ★追加作家★ オイレンベルク ヘルベルト
妖怪玄談

1.9.0新着作品

 1.8.12から1.9.0バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が公開日が新しい作品です)。

 2010年8月21日から2010年9月14日までの期間に青空文庫で新たに公開された90作品と著者日本国であらたにアクセス可能になった3作品です。
 作家は「日本国」「作者不詳」を含む7作家増えました。

「日本国」「作者不詳」については青空文庫の解説をご参照ください

LinkIcon青空文庫:著者なし作品の扱いの変更

 なお「易経」「落窪物語」「こんちりさんのりやく」「実語教」はテキストファイルでないため豊平文庫では表示できません

 作者不詳の「アイヌ神謡集」「「平家物語」ぬきほ(言文一致訳)」「法句経」「まざあ・ぐうす」は豊平文庫では前のバージョンから対応済みですので今回の新着には含みません。

 作家別、作品別からも選択可能です。

手紙 072 慶応三年五月二十七日 伊藤助太夫あて
手紙 071 慶応三年五月十七日 三吉慎蔵あて
手紙 074 慶応三年五月二十七日 高柳楠之助あて
手紙 077 慶応三年五月二十八日 伊藤助太夫あて
手紙 075 慶応三年五月二十八日 お龍あて
手紙 073 慶応三年五月中下旬頃 高柳楠之助あて
手紙 079 慶応三年五月二十九日 小谷耕蔵、渡辺剛八あて
手紙 076 慶応三年五月二十八日 伊藤助太夫あて
手紙 078 慶応三年五月二十八日 伊藤助太夫あて
手紙 080 慶応三年六月十日 木戸孝允あて
奥の海
春雪
西林図
東西相触れて
女子教育に就て
第一義の道
黎明
山を降る一隊
山を越えて
雪景色
手紙 066 慶応三年五月七日 伊藤助太夫あて
手紙 069 慶応三年五月十一日 秋山某あて
手紙 070 慶応三年五月中旬 寺田屋伊助あて
手紙 061 慶応三年四月七日 坂本乙女あて
手紙 062 慶応三年四月初旬 坂本乙女あて
手紙 065 慶応三年五月五日 三吉慎蔵あて
手紙 067 慶応三年五月七日 伊藤助太夫あて
手紙 068 慶応三年五月八日 三吉慎蔵あて
手紙 064 慶応三年四月二十八日 菅野覚兵衛、高松太郎あて
手紙 063 慶応三年四月二十七日 寺田屋お登勢あて
釣                   ★追加作家★ アルテンベルク ペーター
食道楽 春の巻              ★追加作家★ 村井 弦斎
痴人と死と
村のストア派
籔のほとり
山彦の街
手紙 057 慶応三年三月六日 印藤肇あて
手紙 058 慶応三年三月二十日 三吉慎蔵あて
手紙 060 慶応三年四月六日 伊藤助太夫あて
手紙 051 慶応三年一月二十二日 坂本乙女あて
手紙 052 慶応三年二月十三日 寺田屋お登勢あて
手紙 053 慶応三年二月十三日 寺田屋お登勢あて
手紙 055 慶応三年二月十六日 三吉慎蔵あて
手紙 056 慶応三年二月二十二日 三吉慎蔵あて
手紙 059 慶応三年三月二十四日 坂本春猪あて
手紙 054 慶応三年二月十四日 河田左久馬あて
従軍紀事
武鑑譜
福沢諭吉
Moods cashey

黄昏の堤
鶴がゐた家
素書
円卓子での話
手紙 044 慶応二年十二月四日 坂本乙女あて
手紙 045 慶応二年十二月十五日 木戸孝允あて
手紙 047 慶応三年一月三日 木戸孝允あて
手紙 046 慶応二年十二月二十日 伊藤助太夫あて
手紙 050 慶応三年一月二十日 姪春猪あて
手紙 049 慶応三年一月十七日 伊藤助太夫あて
手紙 048 慶応三年一月十四日 木戸孝允あて
手紙 041 慶応二年十一月二十日 寺田屋お登勢あて
手紙 042 慶応二年十二月四日 坂本権平、一同あて
手紙 043 慶応二年十二月四日 坂本権平あて
罪人

くだもの
熊手と提灯
車上の春光
鴉                   ★追加作家★ シュミットボン ウィルヘルム
サンニー・サイド・ハウス
センチメンタル・ドライヴ
小川の流れ
西瓜喰ふ人
科学の不思議              ★追加作家★ ファーブル ジャン・アンリ
手紙 031 慶応二年六月十六日 品川省吾あて
手紙 035 慶応二年八月十三日 森玄道、伊藤助太夫あて
手紙 038 慶応二年十月五日 吉井友実あて
手紙 032 慶応二年七月四日 木戸孝允あて
手紙 033 慶応二年七月二十七日 木戸孝允あて
手紙 034 慶応二年七月二十八日 三吉慎蔵あて
手紙 037 慶応二年九月十八日か 渡辺昇あて
手紙 036 慶応二年八月十六日 三吉慎蔵あて
手紙 039 慶応二年十一月 溝淵広之丞あて
手紙 040 慶応二年十一月十六日 溝渕広之丞あて
夢鬼
透明人間                ★追加作家★ ウェルズ ハーバート・ジョージ
狂人日記
親ごころ
警察官職務執行法            ★追加作家★ 日本国
大日本帝国憲法
日本国憲法