快技庵 豊平文庫 1.1.0変更点(iPhone/touch用青空文庫リーダー)

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バージョン1.1.0.改良点

●挿絵(さしえ)対応を強化
●ルビの表示改善

挿絵を順に表示

サン=テグジュペリ あのときの王子くん

 ページ指定 に 「次挿絵」「前挿絵」ボタンを追加しました。
 挿絵のあるページを直接開く事ができます。

 ボタンの間の数字は挿絵を表示しているページ数です。一つのページに複数の挿絵を表示する場合があるため、この数字は挿絵の数とは一致しない場合があります。


90度回転して拡大表示

サン=テグジュペリ あのときの王子くんサン=テグジュペリ あのときの王子くん

 豊平文庫では挿絵が大きい場合画面に収まるように自動的に縮小します。

 横長の挿絵で横構図にすると実際のサイズに近づく場合 このように左右の回転ボタンを表示します。このボタンをタップすると90度回転して表示します。

 実際のサイズで表示している場合や横構図にしても表示倍率が変わらない場合には回転ボタンは表示しません。
 iPhone/iPod touchの向きで自動回転しません。自由な姿勢で読書をお楽しみください。


90度回転した状態

サン=テグジュペリ あのときの王子くん
 90度回転表示している状態で画面をタップするともとに戻ります。

挿絵表示強化

 本文の文字のかわりに挿絵が指定された作品にも対応しました。

小栗虫太郎 黒死館殺人事件 の表示例です。
小栗虫太郎 黒死館殺人事件小栗虫太郎 黒死館殺人事件

この作品では本文の文字のかわりに五線譜記号・特殊な文字の挿絵が使われています。
 この画面のように挿絵にルビ(ふりがな)がふられている部分もあります。このためこの作品は22字詰めよりも大きな文字で表示することをお勧めします。

 挿絵は通常白の背景です。豊平文庫ではそのまま表示します。挿絵の大きさが画面よりも小さい場合はそのまままの大きさで表示します。
 本文の文字サイズに合わせて拡大縮小はしません。

 このページのルビにもご注目ください。
 本文に対してルビ字数が少ない場合の処理や、二行に分かれて表示するルビなどルビの見やすさをご確認ください。



挿絵対応作品

 バージョン1.1.0では次の67作品の挿絵表示に対応しました。

 「おもな挿絵あり作品」に載せた2つ以上の挿絵を持つ作品(52作品)挿絵画像の多いものから順に並べています。

小栗 虫太郎
黒死館殺人事件
サン=テグジュペリ
あのときの王子くん
牧野 富太郎
植物一日一題
牧野 富太郎
植物知識
河上 肇
貧乏物語
折口 信夫
河童の話
アンデルセン
雪の女王
浜田 青陵
沖繩の旅
南方 熊楠
十二支考03 南方熊楠
宮本百合子
一九二七年春より
木村荘八
東京の風俗
愛知 敬一
ファラデーの伝
小出 楢重
大切な雰囲気
木村荘八
両国橋の欄干
木村荘八
両国界隈
木村荘八
洲崎の印象
木村荘八
両国今昔
岸田劉生
ばけものばなし
小栗 虫太郎
潜航艇「鷹の城」
アンデルセン
野のはくちょう
アンデルセン
人魚のひいさま
アンデルセン
旅なかな
折口 信夫
偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道
小栗 虫太郎
夢殿殺人事件
木村荘八
吉原ハネ橋考
木村荘八
柳橋考
折口 信夫
古代生活の研究
木村荘八
銀座の柳
木村荘八
「いろは」の五色ガラスについて
フランス アナトール
母の話
小酒井 不木
髭の謎
坂口 安吾
生命拾ひをした話
アンデルセン
もみの木
坂口 安吾
我が人生観08 (八)安吾風流譚
坂口 安吾
投手殺人事件
ロラン ロマン
ジャン・クリストフ12第十巻 新しき日
ロラン ロマン
ジャン・クリストフ10第八巻 女友達
アンデルセン
ひこうかばん
アンデルセン
しっかり者のすずの兵隊
アンデルセン
赤いくつ
浜田 青陵
石鏃の思出話
折口 信夫
だいがくの研究
高田 力
ベーシック英語
海野 十三
空襲下の日本


 挿絵がひとつの作品(24作品)

種田山頭火
行乞記 伊佐行乞
大庭武年
旅客機事件
木村荘八
刎橋の受け台について
木村荘八
立見の金網について
木村荘八
数寄屋橋夜景
木村荘八
小杉放庵
牧野富太郎
アケビ
大手拓次
「香水の表情」に就いて
伊東忠太
妖怪研究
高村光雲
幕末維新懐古談 名高かった店などの印象
高村光雲
幕末維新懐古談 その頃の消防夫のことなど
林不忘
魔像 新版大岡政談
森鴎外
興津弥五右衛門の遺書
岸田國士
異性間の友情と恋愛
ロラン ロマン
ジャン・クリストフ第九巻 燃ゆる荊
ロラン ロマン
ジャン・クリストフ第五巻 広場の市
宮本百合子
獄中への手紙 一九三六年(昭和十一年)
折口信夫
髯籠の話
宮本百合子
「道標」創作メモ
宮本百合子
一九二五年より一九二七年一月まで
萩原朔太郎
詩の原理
小林多喜二
工場細胞
甲賀三郎
琥珀のパイプ
坂口安吾
我が人生観(八)安吾風流譚

挿絵対応作品は、今後のバージョンアップでさらにふやします。

1.0.3以前でダウンロード済みの挿絵対応作品

1.0.3以前にダウンロードした作品はテキストデータのみで挿絵の画像ファイルがありません。(1.0.4で挿絵未対応の作品も同様です)
挿絵を表示するには1.1.0でダウンロードし直してください。

104_21.jpg
既にダウンロード済みの挿絵対応作品をダウンロードしようとするとこの画面になります。

ダウンロードし直して読む」をタップすると、ダウンロード済みのデータは削除し、新しくダウンロードします。
「入手済みの本」のリストでは一番上に表示します。


▼ダウンロードせずに本文だけを読む場合は、「入手済みの本」でこの作品を選んでください。




ルビの表示を改善


 ルビが長い場合もすべて表示するよう変更しました。
森鴎外 興津弥五右衛門の遺書森鴎外 興津弥五右衛門の遺書
高さが不足する場合は折り返して表示し、それでも不足する場合は折り返したルビを小さくして表示します。






ランキング500

 バージョン1.1.0では5月5日公開の4月のアクセスランキングに対応しました。
 青空文庫のwebでは3月以前のランキングも引き続き公開されています。

 60年代〜90年代作品 2000年以降と年代不詳作品 のリストに変更はありません。

1.1.0新着作品

 1.0.4から1.1.0バージョンアップまでに青空文庫に追加された作品です。公開順に並べています(上が新しい作品です)。
 豊平文庫バージョン1.1.0では2009年4月10日から5月13日までの期間に青空文庫で新たに公開された作品です。72作品ふえました(作家も10名追加になっています)
 作家別、作品別からも選択可能です。

仏国現代の劇作家
「さうや さかいに」
日本品詞論
日琉語族論
二十六夜
曽我の暴れん坊
握った手
新しい国語教育の方角
言語の用語例の推移
古代中世言語論
最低の古典――新かなづかひと漢字制限――
ランボオ詩集
妖怪研究             ★追加作家★ 井上 円了
「その人を知らず」について
その人を知らず
日記より

風は草木にささやいた 02 跋
風は草木にささやいた 01 風は草木にささやいた
大導寺信輔の半生―或精神的風景画―
牢獄の半日
キリストのヨルカに召された少年
百姓マレイ
不在地主
時子
草道
石窟
ランボオ詩集≪学校時代の詩≫  ★追加作家★ ランボー ジャン・ニコラ・アルチュール
裁判               ★追加作家★ ライス エルマー
十二支考 07 猴に関する伝説

アカシヤの花
一室
アンナ、パブロオナ        ★追加作家★ 田山 録弥
岩波文庫論
狂馬
文学に現れたる東北地方の地方色(仙台放送局放送原稿)
蜜柑
初恋

詩想
忘れえぬ人々
人の子の親となりて
馬庭念流のこと
安吾武者修業 馬庭念流訪問記
近況報告
炎の人――ゴッホ小伝――
遺言
置土産
河霧
初孫
清心庵
将来の日本 01 三版序       ★追加作家★ 新島 襄
将来の日本 03 再版の序      ★追加作家★ 中江 兆民、中江 篤介
将来の日本 02 序         ★追加作家★ 田口 卯吉
カストリ社事件
死と影
退歩主義者
単独犯行に非ず
十二支考 06 羊に関する民俗と伝説
春の落葉
夏蚕時
霜                ★追加作家★ 金田 千鶴
天草の春             ★追加作家★ 長谷 健
犠牲者
新しき世界の為めの新しき芸術
田舎者
政治家と家庭
新しい形の個人主義
わが愛好する言葉
男女川と羽左衛門
「グッド・バイ」作者の言葉